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有坂汀の音楽レビュー

私、有坂汀が今まで聞いていた音楽や、最近お気に入りの音楽をアルバム中心に紹介するブログです。

ウィ・ウィル・ロック・ユー ~クイーン・クラシックス

僕がこのアルバムを聞いたのはまったくの偶然でした。

ビートルズ来日の年をその名に掲げた、4人からなる

クラシカルユニットである『1966カルテット』

若い娘さんで構成されたこのユニットは2010年CD

ノルウェーの森 ~ビートルズ・クラシックス

でデビューしたのだそうですが、僕が初めて聞いた彼女たちの

アルバムはこれでありました。

原曲をリスペクトしつつ、見事にクラシカルな作品として

奏でられるクイーンの素晴らしい楽曲の数々。

「ウィ・ウィル・ロック・ユー」

ボヘミアン・ラプソディ」

「 伝説のチャンピオン」

といった誰しもが一度は耳にしたことがあるであろう曲から、

魂を持ったスケベでダメなクマのぬいぐるみが主人公『TED』の

ストーリー展開に重要な映画『フラッシュ・ゴードン』の

テーマ曲である「フラッシュのテーマ」など、

ファンなら感動モノの曲が収録されておりますが、個人的には

死を目前にしたヴォーカルのフレディー・マーキュリーが

白鳥の歌

として残した「イニュエンドウ」が入っていることが凄く嬉しかったです。

 

ウィ・ウィル・ロック・ユー ?クイーン・クラシックス

ウィ・ウィル・ロック・ユー ?クイーン・クラシックス