有坂汀の音楽レビュー

私、有坂汀が今まで聞いていた音楽や、最近お気に入りの音楽をアルバム中心に紹介するブログです。

25-アート・ブレイキー・トリビュート-

実のところを言うと、このアルバムを初めて聴いたのは

2010年のころのことです。

この参加しているメンバーはデビッド・マシューズ(ピアノ)、

ルー・ソロフ(トランペット)、アンディ・スニッツァー(サックス)、

チャーネット・モフェット(ベース)、ビクター・ルイス(ドラム) 

であり、このアルバムが発表された2009年は、結成25周年を

迎えたとのことで、彼らマンハッタン・ジャズ・クインテット

の来日記念アルバムが本作です。

セクシーで印象的なジャケットもさることながら、

収録されている楽曲はジャズに余り詳しくない僕でもわかるような

ミュージシャンたちを輩出した伝説のコンボ、ジャズ・メッセンジャーズ

リーダー、アート・ブレイキー生誕90周年を記念して、

その代表的名演曲を中心に選曲したものなのだそうです。

「あ、これどこかで聴いたことがある!」

と言いたくなるようなキャッチーでメロディアスなものばかりで、

収録されている8曲を最後まで聴いたときは夢見心地でした。

 

 

25-アート・ブレイキー・トリビュート-

25-アート・ブレイキー・トリビュート-

 

 

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