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有坂汀の音楽レビュー

私、有坂汀が今まで聞いていた音楽や、最近お気に入りの音楽をアルバム中心に紹介するブログです。

debut

日本のピアニスト辻井伸行氏による、待望のCDデビューアルバムです。

DISC1にはショパン・リスト・ラヴェルの曲が収録されており、

DISC2には自身が作曲したオリジナル曲が収録されております。

昨日改めてこれを聞いていたのですが、夜長には素晴らしい楽曲で

ございました。ショパンやリストなど、技巧を要求されるものをこれだけ

弾きこなせる彼の技量には本当に目を見張るものであると思います。

ショパンの楽曲は子守唄やスケルツォの2番。

ポロネーズ 第6番 変イ長調作品53《英雄》という

メジャーどころです。

リストの楽曲は愛の夢 第3番 メフィスト・ワルツ第1番 
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調
収録されております。ラヴェルの楽曲では有名な
亡き王女のためのパヴァーヌと水の戯れが収録されており、聞きながら
『あぁ、アレか』
と思い出しておりました。
2枚目に収録されている曲は全て彼のオリジナルで、彼の純粋な心が
反映されていて良かったです。個人的には
ロックフェラーの天使の羽とセーヌ川のロンドがお気に入りでした。

debut

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